開催概要

「ウェルビーイングイノベーションTonomachi Edge(入門コース)」は、特定のフィールドまたは領域でのバックグラウンドを持ち、起業家精神を持つ応募者に最適なプログラムです。超高齢社会において直面するヘルスケア領域の課題解決に必要なイノベーティブ思考、学際的なアプローチ能力、新しい価値創造能力、新しいビジネス創造能力を学び、受講者は自分の長所と思考方法を、プロジェクトを中心としたコースワーク学習でそれらを適用させていきます。コースワークは、私たちが考える革新的な思考に慣れるための短期の集中的なカリキュラムです。デザイン思考、システム思考、およびビジネス統合思考が構造化され組み合わされており、そのような能力はイノベーターにとって不可欠であると考えられます。

参考情報

企業内での新規事業立ち上げ、または独立・企業を目指す方を対象とした少人数制のワークショップ:ウェルビーイングイノベーションTonomachi Edge(強化コース)を10月に開講いたします。
ウェルビーイングイノベーションTonomachi Edge(基礎コース)を受講された方は優先的に強化コースにエントリーすることができます。
第1日程:10月3日、4日、5日の3日間集中セミナー
第2日程:10月10日、11日、12日の3日間集中セミナー
詳細ページは準備中です。

プログラム

1日目
9月11日(火) 10:00-17:00

講義および演習:イノベーティブ思考の基礎と、ヘルスケア領域を対象とした課題の捉え直し

2日目
9月12日(水) 10:00-17:00

講義および演習:ヘルスケア領域の新しい価値創造の提案

3日目
9月13日(木) 10:00-17:00

グループワークならびに成果発表

講師のご紹介

前野隆司
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長 教授

1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授兼慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長。博士(工学)。著書に、『幸福学×経営学』(内外出版、2018年)、『無意識の力を伸ばす8つの講義』(講談社、2017年)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP新書、2017年)、『無意識の整え方』(ワニプラス、2016年)、『幸せの日本論』(角川新書,2015年)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(日経BP、2014年)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書,2013年)、『思考脳力のつくり方』(角川書店,2010年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房,2004年)など多数。日本機械学会賞(論文)(1999年)、日本ロボット学会論文賞(2003年)、日本バーチャルリアリティー学会論文賞(2007年)、日本創造学会論文賞(2013年、2014年、2017年)などを受賞。専門は、システムデザイン・マネジメント学、地域活性化、イノベーション教育、幸福経営学など。
白坂 成功
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授

東京大学大学院修士課程修了(航空宇宇宙工学)、慶應義塾大学後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。技術・社会融合システムのイノベーション創出方法論などの研究に取り組む。2008年 4月より慶應義塾大学大学院SDM研究科非常勤准教授。2010 年より同准教授、2017年より同教授。2015年12月より内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)プログラムマネージャー。
広瀬 毅
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教

慶應義塾大学環境情報学部卒業。
富士通パソコンシステムズにてプログラマーとしてキャリアをスタートし、富士通株式会社を経て、電通ワンダーマンにて部長兼ストラテジックプランナーを務める。
2016年3月に慶應義塾大学大学院SDM研究科を修了。
2017年4月より現職。システム思考とデザイン思考を中心に社会に新しい価値や価値の変化をもたらすプロダクトやサービスを考えるための方法論を教えている。また、横浜と都内の高校にてアイデア創出の授業を講師として担当をしている。
鳥谷 真佐子
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師

2005年 大阪大学大学院医学系研究科修了。博士号(医学)取得。慶應義塾大学で神経幹細胞の研究、自治医科大学で摂食調節の研究を行ったのち、金沢大学にて大学研究戦略や 研究プロジェクトの企画・マネジメントに携わる一方、全国の研究マネジメント人材のための職能団体を立ち上げた。2017年より現職。研究テーマは大学研究戦略・研究評価、博物館活動評価など。システムxデザイン思考を用いイノベーティブなものを生み出すための方法論を教える講義「デザインプロジェクト」、「イノベーションのためのワークショップデザイン論」を担当している。

講義の様子

主 催 JSTリサーチコンプレックス推進プログラム「世界に誇る社会システムと技術の革新で新産業を創る Wellbeing Research Campus」(中核機関: 慶應義塾大学)
コース責任者 前野 隆司(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長 教授)
担当講師 白坂 成功 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
広瀬 毅 (慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教)
鳥谷 真佐子(慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師)
受講料

学部生・大学院生・社会人:無料

※本講座は国立研究開発法人科学技術振興機構の「リサーチコンプレックス推進プログラム」の一環による助成を受けて開催するスタートアップ講座として特別に無料にて受講いただけます。
定 員 40名程度 
会 場 慶應義塾大学殿町タウンキャンパス セミナールーム

(神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目25-10 Research Gate Building TONOMACHI 2A-棟 4階)

アクセス

受講条件 3日間を通してすべてのプログラムを受講することが条件です。
3日間を通しての一貫プログラムですので、部分的な参加は認めません。
受講申込 受講ご希望の方は、本ページ下記フォームからお申込みください。
申込締切 2018年8月27日(月)
受講申込の流れ
  1. 募集開始
  2. 受講希望者⇒ウェブサイトから受講申込ください。
  3. 運営事務局⇒申込者へ受理メールを送付いたします。
  4. 運営事務局⇒申込多数の場合は選考を行います。
  5. 運営事務局⇒受講者確定後、該当の申込者に受講証をメールにて送付いたします。
キャンセルの連絡 お申し込み後にやむを得ない理由によりキャンセルされる場合には、運営事務局までメールにて速やかにご連絡ください。
キャンセルポリシー 本講座は無料の為、キャンセル料金はかかりませんが、お申し込み後にキャンセルをされる際には、必ず受講日の3日前までに運営事務局あてにメールにてご連絡をお願い致します。
ご連絡なくキャンセルをされた場合には、今後実施予定の講座へのエントリーをお断りすることがございますのでご留意願います。
講座日時の変更について 本講座の都合により開催日時を変更する場合には、講師の急病などやむを得ない場合を除き、原則として講義開催の7日前までに運営事務局よりメールまたは電話にてご連絡いたします。
その際、改めて参加・不参加のご希望を確認させていただきます。
講座日時の中止について 本講座の都合により講座を中止する場合には、講師の急病などやむを得ない場合を除き、原則として講義開催の7日前までに運営事務局よりメールまたは電話にてご連絡いたします。
天候事情などによる受講キャンセルについて 運営事務局から講座の変更・中止のご連絡を行わない限り、当日の天候事情(降雪などの事由)により欠席される場合にも受講者の都合でのキャンセルとなりますことを、予めご了承ください。
運営事務局(問合先) 殿町ウェルビーイングイノベーションスクール運営事務局
(運営元:エリアワークス株式会社)
E-mail: info@tonomachi-wb.jp

お申込

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