活動報告

活動報告

2019年6月30日(日)・7月6日(土)【慶應義塾大学信濃町キャンパス~殿町タウンキャンパス4階セミナールーム】

2019年度Keio Medical App Hackathon(K-MAH)を開催しました。

慶應義塾大学医学部が実施している健康医療ベンチャー大のスピンオフ企画として医療機器アプリ作成コンテスト(Keio Medical App Hackathon)が慶應義塾大学信濃町キャンパス及び殿町タウンキャンパスにおいて2日間で開催されました。
ビジネスパーソンや医療従事者、デザイナー、エンジニア、学生などの背景を持つメンバーをマッチングした6チーム総勢25名の参加者が集い、アイデアを競いました。

特別講演として信濃町で開催した初日には経済産業省の商務・サービスグループヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室長の富原早夏氏及び株式会社ニューロスペース 代表取締役社長である小林孝徳氏よりお話を頂き、参加者はチームに分かれてチームビルディングを行い、新たなアプリ開発に向けての意見交換がされました。
二日目の殿町タウンキャンパスセミナールームにおいては各チームの考案したアプリソフトに関してのプレゼンテーション準備を行った。発表に際しては各チームがそれぞれに工夫を凝らし、熱い思いをもって発表を行い、優勝を競いました。
厳正なる審査の結果、Fチームの考案した「歯を愛するアプリ HAAI」が優勝いたしました。
当日ご講演を頂き、審査委員もお引き受け頂いた株式会社Save Medical 代表取締役社長の淺野正太郎氏からも「短期間とは思えない新たな提案、アイデアを各チームが行いレベルの高いハッカソンでした。」とのコメントを頂きました。
終了後の交流会では参加者同士のコミュニケーションが行われ、大いに盛り上がって閉会しました。

今後も殿町を起点とし周辺エリアを巻き込んでの新たなシーズ、事業構想を生み出していく上でもK-MAHも定期的な開催を行ってまいります。

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