活動報告

活動報告

2019年11月27日〜29日 【殿町国際戦略拠点キングスカイフロント各施設】

AHeDD2019/IPAB2019合同シンポジウムを開催いたしました。

2019年27日(水)から29日(金)にかけて、神奈川県川崎市殿町キングスカイフロント地区にて、アジア各国の研究者らによるコミュニティAsia Hub for e-Drug Discovery (AHeDD)の第10回大会と、特定非営利活動法人 並列生物情報処理イニシアティブ (IPAB)の創立20周年の合同シンポジウムが開催されました。

主催者である、特定非営利活動法人 並列生物情報処理イニシアティブ (IPAB) は、設立20 周年を記念した今年度のシンポジウムIPAB2019 を、アジア各国の研究者らによるコミュニティAsia Hub for e-Drug Discovery (AHeDD) と合同で実施することとし、研究集会「AHeDD2019/IPAB2019 合同シンポジウム~IT 創薬を加速するAI・シミュレーション技術の新潮流」を企画・実施しました。

基調講演では、ペプチドリーム株式会社 取締役副社長 舛屋圭一氏、神戸大学 教授・AMED BINDSプロジェクトプログラムオフィサー田中成典氏が講演し、また、AMED BINDS プロジェクト参画研究者らによる創薬支援プロジェクト講演等も実施されました。

総参加者数は105名で、日本の研究者、企業関係者に加えて27名のアジア各国(韓国、中国、インド、タイ)の研究者らが一堂に会し、最先端技術や革新的技術の動向について活発に議論が行われました。また同国際シンポジウムには、31社の関連企業がスポンサーになっており、広く業界全体に波及する効果がありました。次回以降の開催について、2020年中国(杭州)、2021年韓国(松島新都市)が候補地として予告されました。

AHeDD2019/IPAB2019 Joint Symposium
HP URL:https://ahedd2019.ahead-biocomputing.co.jp/

ペプチドリーム株式会社 取締役副社長 舛屋 圭一 氏

神戸大学 教授 AMED BINDSプロジェクトプログラムオフィサー
田中 成典 氏

公益財団法人 川崎市産業振興財団 理事長 三浦 淳 氏

川崎市臨海部国際戦略本部国際戦略推進部長 高橋 友弘 氏

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